「ていねいに暮らす」とは―彼女は石田ゆり子で、自らは星野源に似てる宣うオシャレ眼鏡から

お疲れさまです、こんばんは。
三連休、寝すぎて昨日夜眠れずほぼ徹夜だったので今今超眠い。
にゃでございますー

自分は星野源に似てると自ら宣い、彼女は石田ゆり子に似てると言って憚らない、我が同僚のオシャレ眼鏡の名言のひとつに「ていねいに暮らすことは心掛けてます。」というのがあります。

星野源とか石田ゆり子とかいう如何にも感とか
てゆーか、自分の彼女石田ゆり子似てラグビーのゴール並みにハードルあげてるんじゃなかろうかとか

いろんな意味で、/(^o^)\と思うと同時に、素直にいいなー、見習いたいなと思う自分もいる。

マイペースっぷりも見習いたいところですけど笑
とりあえず、「ていねいに暮らすことを心掛ける」っていいよなと。

…と思いつつ、「ていねいな暮らし」って具体的に何?

シンプルに。
量よりも質のよい暮らしをするってことなのかなと思うのだけど、具体的になんなのか?

例えば、毎日お風呂に浸かるとか???…とか、シャワー浴びながら思ったり。

わりとキング・オブ・雑なワタクシとは無縁なのだろうか…いちおう今すくすく観葉植物育ててるけど、昔はサボテン枯らしてみたり。

なんでもパッパッ、パッパッやっていくのはいいんですけどねー。
忙しなくて仕方がないのかもしれない。
生き急いでるのかもしれないし。

どうでもいいことなんだけど、「死にたいわー」って普通はそんなに思わんことなの???
自殺も考えましたとか、なんだかニュースとかで大袈裟にいうことあるけど、正直、私毎日思ってるし、なんなら独り言言ってるんだけど。
「死にたい」なんて思わない人がいないぐらい普通なもんだと思ってる。

だったらなんで死なないの?っていうと、死ぬのもめんどくさいしねーっていうのに納得している。
生きるのもめんどくせーけど、死ぬのもめんどくせーから、生きているのであろう。

でもね、ていねいに暮らしてたら、
「ああ、今日もご飯がおいしく炊けて幸せ(はーと」
っとかって、幸せに生きられるのだろうかと思う。

死に向かって、雑に生きてるか
日々今今をていねいに生きてるかの違いなのかもしれない。

でもね。
なんででしょうね、「ていねいに暮らす」とか言ってるのの、一匙の滑稽さといいますか、くすぐったい感じ。
ど真ん中過ぎるんですかねー???

暮らしの手帳とか編集してて、「センス入門」とかいう本を書いて、己はセンスの塊であるということを逆説的に自ら述べている、松浦弥太郎さんも「ていねいに暮らす」ことを語ってたりしてる。

「ていねいに暮らす」とか「センス入門」とか、己が書いちゃうんだ?的、上級国民感がなんとも言えないんですかねぇ。

うらやましいなー、うらやましい。
私もていねいに暮らすことを心掛けたい。
毎日「死にたい」と戦うこともなく、アホみたいに真っ当に暮らしたい。

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