子供部屋オバサン、東京を去る前の挨拶回りを始める

お疲れさまです、こんばんは。
コンビニ24時間開いてる必要はないんじゃないの???っていうの、数年前から主張してます。
にゃでございますー

売れる場所ならいいと思うんだけど。
明らかにいろいろ無駄だろう。
セブンイレブン ジャパンの社長馬鹿なの?

みんな消灯したら、消灯するのですよ。
基本夜は寝なさいって思うよねぇ。
金と時間搾取しすぎだろ。

まー、それはそれとして。
ワタクシ、春から田舎に引っ込みますので、週末珍しく人と会ったりしてます。

金曜日は会社の後輩束田さん・28歳(仮)と飲んで。
今日は前々々職の上司益川さん・44歳(仮)のおうちへ行ってきた。
二回ともとても楽しくお話してきたんだけど、私には達成できなかったことを二人は持ってるから羨ましくもあり、ちょっと複雑な気分にもなった。

二人とも地方出身で東京大好き。
田舎には帰りたくない派

束田さん、今これからのキャリアと結婚のバランスについて考えているとか、会社にいるなら管理職になりたいし、なんなら起業したいんですよねとか…いい女風なこと言ってたのですが…
いや、お前、専卒だし、仕事わりとオペレーションよりだし、結婚以前に彼氏いないだろ!!!って思いつつ…28歳だから可能性はいろいろあるよねーて思った。

一応、今の会社で管理職はさすがに無理ゲーだとは感じるので…起業いいんじゃない?とは言っておいた。
好みだけど、キャリアはなんとでもなるから、できるなら結婚選んだ方がいいなと思ってる、私の歳になると、とも。

40歳。
まだ分からんけど、結婚もキャリアも捨てて、田舎に引きこもろうとしてる身にとっては、いろいろ羨ましいなーと思われるけど、まぁ、私は私だなとも思っておこう。

益川さんは、起業している旦那さまのお手伝いで仕事をバリバリこなし、二児の母となり、都内に一戸建てを構えている。
『翔んで埼玉』内では、都会指数の低いE組なのですが、勝ち組だよなー

人生いろいろですが…東京ではなにかみんな必死に生きてるなと思った週末。
なんか必死だよなー。
そして、多分私は、その必死に疲れたのかもしれない。
子供部屋に戻ります。

KinKi Kids 堂本光一「40超えて独身で、ってなると普通『ん? ワケあるよね』って思われる年代じゃないですか」

お疲れさまです!こんにちは!
怪我の手術を終え、発熱も落ち着き、抗生物質も飲み終わり、頭のぼんやり感もなくなってきて、長文も読める感じになってきまして。
ニュース見て、率直に不快で涙目!!!
にゃでございますー

2018年12月29日放送のラジオ番組「突然ですが KinKi Kids 年末大放送!」(NHK-FM)に出演した「KinKi Kids」の堂本光一さん(40)が、「40、50超えてて独身の人って、なんか普通に考えてワケがあるよね」と発言したそうで。

光一が結婚するのが、年上がいいとか、年下がいいとかじゃなくてさ。
…ワケがあるってどういうこと???

「結婚できない理由」とか「結婚してない理由」とかあると思うけども、女性として、あるいは人として「ワケあり」になるんでしょうか?

私個人的には、人間って、わりと同類同程度で結婚してると思ってるんですけどね。
ワケあり感丸出しの人って、40、50で結婚してるしてないに関わらずあると思うんですけど。。。

「…あー。。。」ってにこやかに流してるだけで、憎まれっ子ほど、まぁゴキブリ並の繁殖力なんですね、と思うこともある。
もちろん違う人もいますけど、それは、ええ歳で結婚してるしてないとかいう、問題とは別。

折しもNHKのニュースでは、「結婚する必要がない」と考える人が7割を越えたそうで。

私もこれは思う。
別に子ども必要なければ結婚する必要はないような気が。
親の介護と自分が死ぬときが大変だけども、女性はどうなんでしょうね?
謎の親戚付き合いと旦那さんの親の介護が倍増して、旦那のが先に亡くなって、子どもいない限りは独りで死ぬのにかわりないと思うんですけど、普通に。

私が不惑までは婚活した理由は、結婚してるしてない自体はもはや40、50になるほどどーでもいいと思ったからなんだよなー、逆に。
20、30代なら子どもができる可能性が高いから分かるけど。
男性と女性の違いですかね。

仕事してるしてないは、人として「ワケあり」か?って問題に関係あるとは思いますけどね。
結婚は今どき、どうなんでしょ。
子どもがないなら別に、煩わしい人間関係無理に増やす必要ないと思うんですよね。

だからお前ハゲとんねん!って思いました。

すぐ他人に「別れ」を勧める女。自分の娘は普通にモテてほしいから高学歴じゃなくていいと言う男。

おはようございます。
秋の深まりをいっそう感じる今日この頃。
みなさま、いかがお過ごし?
にゃでございます。

ミル姉さん風に始めてみましたけども、古すぎて分かりにくいことは認めます。

最近私のなかで、モヤッとしたことが二点ある。

ひとつは、20代若人たちの恋愛相談にのっては、
「そんな男やめちゃいな!」
「そんな女やめときなよ!」
っていうのが決まり文句のアラサー姐さんがいる。

恋愛経験豊富なのがウリで、先日は、付き合った期間記録1週間という最短記録をさらに更新し、1日という自己ベストを叩き出している、所謂「姐さん」です。

確かにねー。
彼女の言うことは一理あるのです。
浮気相手が狂言妊娠したと訴えてきた男と結婚しようかと悩んでる女性とか。
二股かけられてても遠距離恋愛をスタートさせた純情男子とか。

浮気、二股、ギャンブル…などなど。
いろんなしょーもない人と付き合ってる若者たちに、「そんなヤツやめときな!」って言ってるけど。
正直しょーもないヤツが、しょーもないヤツとくっついてるだけだからお似合いなんじゃないの???って思って黙ってる。

人の恋路を邪魔するヤツは、馬に蹴られてなんとやらというけどさ。

自分が恋のアドバイスしてるそいつ自身のレベルを考えたら、適当に親切なんだねって思う。

二点目。
同僚に娘が生まれました。
おめでとう!ありがとう!!!

でね、その同僚が言うんです。
娘には普通に育ってもらって普通にモテてほしいと。
女の子だからあんまりできすぎても、男が気後れしちゃうから寄ってこないという論理です。

分かる、それは分かる。
普通に偏差値50がボリュームゾーンだから、「モテる」って観点ではモテると思う。

でも、ボリュームゾーンとの出会いのチャンスなので、平凡な人との出会いの確立が高くなる。

それはそれで幸せだと思うんだけどね。
個人的には高学歴女子にもメリットはある。
学生時代の友だち知り合いが、分かりやすいところでいうと、医者、弁護士等々等々…
普通に早慶東大卒業生としか会わないし。

「学生時代を真っ当に生きる」ということを外さなければ、ものすごいターゲティングできるのです。

普通に医学部女子は医師となり、医師の旦那と暮らしてますしね。
私のように己を過信しすぎず、時期とタイミング外さなければ、わりとイージーモードで、アッパーミドル生活できるはず。

この二点について書いてて思うこと。
やっぱり人は同レベルでくっつくと思うし、それが幸せだと思う。

そして、その前に己のレベルを知ることですな。
不惑をすぎて思います。