野村萬斎 & 広末涼子 出演 シャンハイムーン 2018/3/9 夜の部

お疲れさまです、こんばんは。
ご無沙汰してます。
にゃでございます。

仕事は落ち着いたのですが、先週の前半はあんま書くこともなく、後半家族が遊びに来てたので、ブログ更新は滞ってました。

金曜日、夜。
野村萬斎 & 広末涼子 出演 シャンハイムーン@世田谷パブリックシアター
観てきました。

魯迅の晩年のお話。
個人的には、中国の歴史、国籍、女性の問題が絡められていて興味深くはあったのですが、少し難しかったです。

中国の現代史とか難しいですよねー。

あと日本人的な感覚からするとちょっとよく分かんないんだけど。。。
蒋介石の国民党があまりよく言われないのも珍しいなと思いました。

右なのか左なのかでいうと、かなり左な思想なのかなと思ったり。

…かといって、元嫁の扱い酷いままでビックリしたり。
なんかかなり、団塊世代ちょっと前のややインテリ男性視点の話なのかなーって思いました。

あんまり今の風潮ではなく、前時代的かなー。

ジャニーさんもそうだけどさ。

あと、けっこう退屈でしたねぇ。。。
演出とか、わりとストレートで、斬新さとか美しさは感じなかったかな。

個人的には演劇的になにがいいのかよく分かりませんでした。

野村萬斎さんと広末涼子さんも、普通。
野村萬斎さんについては、三階からだと若干台詞聞き取りづらかったり。。。

演者でいうと、鷲尾真知子さんと山崎一さんがビックリするほど自然で驚きました。
そこにいるかのように自然なお芝居。
上手~\(^o^)/

この舞台については、とにかく小難しいような気が。
文学的と言えば文学的だけど、二、三回観ないと、特に冒頭よく分からないかと。

かといって退屈。
純文学を読んでいるような、味わいがあるけれど、二回目はいいかなぁ。。。

ちょっと「こまつ座」はいいかなと思いました。